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itsで手動プルダウン解除する場合(続き)

手動解除の場合、注意が必要なのが最後が縞のフレームで分割する場合です。

例えば周期が"IPPPI"のクリップをテロップ処理のために分割するとします。

v1=Trim(0,4999).DoubleWeave.SelectEvery(5,1,4)
v2=Trim(5000,5999).Bob()
v3=Trim(6000,10000).DoubleWeave.SelectEvery(5,1,4)

分割せずに通しで(5,1,4)で解除した場合は縞は出ませんが、
この場合だと、v1の最後のフレームが縞であった場合は解除できずに残ってしまいます。


対処法としては、最後が縞フレームのところで分割しないようにするか、またはあらかじめ
1フレーム足してから解除後に1フレーム落とします。

v1=Trim(0,5000).DoubleWeave.SelectEvery(5,1,4).Loop(0,4000,-1)
v2=Trim(5000,5999).Bob()
v3Trim(6000,10000).DoubleWeave.SelectEvery(5,1,4)

上の場合、v1のTrimを1フレーム余計に取った後、Loop()等で1フレーム落としています。
ただし(5,2,4)の場合,このフレーム数なら返すフレームが増えないので1フレーム落とす必要はありません。

v1=Trim(0,5000).DoubleWeave.SelectEvery(5,2,4)
v2=Trim(5000,5999).Bob()
v3Trim(6000,10000).DoubleWeave.SelectEvery(5,2,4)


AutoVfr.exeでEasyVFRのスクリプトを出力する場合はこれらの方法で対処していますが、
人間がやる場合はいちいちこういうのを気にしてたら面倒なのでitsコマンドを使用する事をお勧めします。
itsのコマンドを使って処理すればこういったカット終端の問題は起きないようです。

また以前にも書きましたが、24fps関数しか使っていなくても、場合によっては終端補正してVFR化が
必要なので、基本常にitsを通した方がイイんではないかと思います。

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itsで手動プルダウン解除する場合

itsでは独自のコマンドでフレームの間引き処理が使えるようです。<参考>
基本的によく使うと思われるコマンドは以下の2通りの書き方です。

(5,0,3)
これは"DoubleWeave.SelectEvery(5,0,3)"と同じです。
itsのコマンドは常に事前にDoubleWeaveされています。


<1010010100>
DoubleWeave後の10フレームから0,2,5,7フレーム目を選択します。
つまりこれは"DoubleWeave.SelectEvery(5,0,2)"と同じです。
もちろん<10100>と書いても同じ事になります。

また、<10>なら"DoubleWeave.SelectEvery(2,0)"になります。
つまりこれはDoubleWeave.SelectEvenと同じです。何もせず素通ししたい時に使います。



実際のdefへの記述の書き方は

0-999 [24] (5,1,4)
1000-1999 [24] <01001>

という具合です。
2行ともDoubleWeave.SelectEvery(5,1,4)と同じ処理です。

手動解除を行う場合は、外部フィルタとして"DoubleWeave.SelectEvery(5,a,b)"や
"DoubleWeave.PullDown(a,b)"を使うよりもitsの内蔵コマンドの方を使用する事をお勧めします。

理由は次で書きます。



ipad(3rd)をノートPC風にするキーボード

サンコ- NoteBookCase for iPad(3rd) KYBTINC3
ipad1.jpg

ipad2用のは以前からあったのですが、3世代用のが出たので買ってみました。



本体を装着したとこ
ipad1.jpg

本体は小さなツメで固定します。頼りなげですが意外としっかり固定されてます。
バッテリが内蔵されているので、USBケーブルで繋げば本体の充電が可能です。
写真だとメタリックで格好良く見えますが、プラスチック製なので軽くてチープです。
手に抱えるとギシギシときしみ音を立てます。



閉じたとこ
ipad3.jpg

これも格好良く見えますが触ってみるとやっぱりプラスチックです。
本体が装着されてるフタ側の方が重いので、せっかくのipadなのに開くのが結構面倒です。



本体との厚さ比較
ipad4.jpg

近頃流行りのMBAやウルトラブックとかよりやや厚いです。


「6k円は高いんじゃねえの?」と思うかもしれませんが、Bluetoothキーボードとipad本体を充電できる
バッテリが内蔵されてるので、まぁこんなもんじゃないでしょうか。Bluetoothキーボードって高いですしね。
本物のMBAも今夏買う予定です。

ロゴの消え残りを目立たなくするスクリプト

function LogoBlur(clip c,string logofile)
{
mask_clip=BlankClip(c).AddLogo(logofile,yc_y=1024,depth=256,interlaced=false)
\.mt_edge(mode="min/max",thY1=0,thY2=255,u=1,v=1)
\.mt_lut(expr="255 x 1 1 / * 2 ^ /",u=1,v=1).Blur(1.58)
blur_clip=c.RemoveGrain(19)
return mt_merge(blur_clip,c,mask_clip,luma=true)
}


インタレ解除後&リサイズ前に使います。

logofile="TX.lgd"
EraseLogo(logofile,interlaced=true)
#インタレ解除
LogoBlur(logofile)
#リサイズ


(下段はヒストグラム表示)
video034238.png

気休め程度の効果しかありませんが、強くやるとシーンによっては却って不自然になるので。



<更新(05/13)>
うーん,なんか却って浮くシーンの方が多い気がしますね。
単純なblurの方が良いだろうか・・・

function LogoBlur(clip c,string logofile)
{
mask_clip=BlankClip(c).AddLogo(logofile,yc_y=1024,depth=256,interlaced=false)
\.mt_edge(mode="min/max",thY1=0,thY2=255,u=1,v=1)
\.mt_lut(expr="255 x 1 1 / * 2 ^ /",u=1,v=1).mt_invert()
blur_clip=c.blur(1.2)
return mt_merge(c,blur_clip,mask_clip,luma=false)
}

いずれにしてもボツネタかなこれは・・・

yの範囲を指定してマスク

yrangemask.rar
yピクセル値の範囲を指定してマスクを作ります。
それだけです。
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