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32プルダウンの手動解除を簡単に行うための関数

EasyPullDown.avsi

32プルダウンをivtc_txt60mcのrefフレームと同じ形式で指定して手動解除します。
またフレーム範囲終端の選択フィールドの修正を行うことができます。

この形式のメリットは、例えばフレーム番号の末尾が
 1,2が縞ならref=0
 2,3が縞ならref=1
 3,4が縞ならref=2
 4,5が縞ならref=3
 5,6が縞ならref=4
という具合に最初の縞フレーム番号の末尾の数-1の値を指定するだけなので
早見表などを確認するまでも無く容易に選択可能です。


●使い方

   A = Trim(5000,9999).DoubleWeave().Pulldown(1,4)
   B = Trim(5000,9999).EasyPulldown(ref=3, field=0)
   C = EasyPulldown(5000,9999,ref=3, field=0)

   EasyPulldownの表記は上記B,Cの2通りあります。
   AとBは全く同一処理ですが、Cの場合は終端フレームの選択フィールドの修正を行います。
   カットの途中で分割する場合はCの書き方を推奨します。

   例えばテロップ処理のために下記のような分割を行う場合、
   v01=EasyPulldown(5000,9999,ref=3)
   v02=trim(10000,10999).Bob()
   v03=Trim(11000,19999).EasyPulldown(ref=3)
   と書くとv01の終点フレームを本来の選択フィールドに修正して、縞化するのを防ぎます。

● ref の値と対応するDoubleWeave().Pulldown(a,b)

       ref     field=0    field=1
       0   =   (0,3)     (1,3)
       1   =   (0,2)     (0,3)
       2   =   (0,2)     (2,4)
       3   =   (1,4)     (2,4)
       4   =   (1,3)     (1,4)


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