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透過性ロゴフィルタ(Aviutl)

[Aviutl]delogo0009
[Aviutl]delogomod0010

・VisualStudio+インテルコンパイラでビルド、&MT化

フィルタ名を"透過性ロゴMT"とかにしてしまうと、ロゴ解析フィルタからの送信が
受け取れなくなってしまうので名前はそのままです。
※ filter.hを更新したため対応Aviutlは0.99k以降です。
※ Visual C++ 2012 再頒布可能パッケージが必要かも。


前verと比較して、全くと言っていいほど速度は変わってないです;;
ロゴの処理なんて小さ過ぎて、ベンチ取っても有意な速度差は出ないみたいです
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エッジレベル調整とかスムージングフィルタとか v3

[Avisynth]edgelevel0005
[Avisynth]smoothing0004
[Avisynth]edgelevelSmooth0004

ダウンロード

無駄なスレッド処理で速度をロスしてたので修正

エッジレベル調整とかスムージングフィルタとか v2

[Avisynth]edgelevel0003
[Avisynth]smoothing0002
[Avisynth]edgelevelSmooth0002

ダウンロード

インテルコンパイラ用に書き直して高速化。
あと画面端の処理がオリジナルと微妙に違ってたので修正。
x64版はあんまり確認してません。
※ x86/x64それぞれVisual C++ 2012 再頒布可能パッケージが必要です。

lgdeditor ver0.1.0.3

(ver0.1.0.3)
・画像右クリックメニューの「ロゴデータの貼り付け」で複数のファイルを同時に貼り付けられるようにした。
lgdeditor_0.1.0.3

(ver0.1.0.4)
・0.1.0.3の表示色がちょっとおかしかったので修正
lgdeditor_0.1.0.4

透過性ロゴフィルタ(Avisynth)

[Avisynth]delogo0004

InfoLogoファンクションを追加しました。
ロゴデータのLeft、Top、Width、Heightの数値を得ることが出来ます。

logo_left = InfoLogo(logofile, info = "Left")
logo_top = InfoLogo(logofile, info = "Top")
logo_width = InfoLogo(logofile, info = "Width")
logo_height = InfoLogo(logofile, info = "Height")

#ロゴ範囲の切り出し(※YV12の場合は全て2の倍数に直す必要があります)
crop(logo_left,logo_top,logo_width,logo_height)

動くロゴのサンプルを集める時のメモ その2

・赤いアレの場合、最初の10フレームくらいはサンプルによって深度が明らかに異なる場合があります。
 なので一度ロゴデータを作ってからEraseLogoを当てて、
 色が明らかに浮いてるサンプルはDeleteFrameで除外してからもう一度解析します。

・暗闇からのフェードインで始まるケースが非常に多いのもサンプルが偏りやすい原因になっています。
 そういうサンプルはあまり採取しないようにしましょう。

・Avisynth版のdelogomodはロゴ番号毎に個別に深度を調整できるので、最初の深度の違うパターン用に
 プリセットを用意しておきます。

動くロゴのサンプルを集める時のメモ その1

lgdeditor ver0.1.0.2

(ver0.1.0.2)
・表示の「ロゴの濃さ」の上限を300%→500%にした。
・画像の右クリックメニューに「ロゴデータを貼り付け」を追加。

lgdeditor_0.1.0.2


/*------------------------------------------------------------------------------*/
今回追加した画像の右クリックメニュー「ロゴデータを貼り付け」で、
分割して解析したロゴデータ一つにまとめる事ができます。
paste1.jpg



6分割して解析したデータを一個ずつ貼り付けていきます。




貼り付けたロゴのサイズやX・Y位置に応じて自動的にリサイズされます。
paste3.jpg



どんどこ貼り付けていきます。
paste4.jpg



最後にファイルを保存して完成です。
paste5.jpg

lgdeditor ver0.1.0.1

(ver0.1.0.1)
・ロゴ名リスト右クリックメニューの「ロゴデータの挿入」で複数のロゴデータを挿入できるようにした。
・ロゴサイズの変更で「元に戻す」ボタンを付けた。

lgdeditor_0.1.0.1

エッジレベル調整とかスムージングフィルタとか

edgelevel.dll
がらくたハウスのがらくた置き場さんで公開されているエッジレベル調整(Ver0.7)を
rigaya氏作のMT版を参考にしつつ、オリジナルとほぼ同じ効果になるように勝手に移植したAvisynth用プラグイン

/*-------------------------------------------------------------------------*/
smoothing.dll
同じくがらくたハウスのがらくた置き場さんで公開されているスムージングフィルタ Ver0.3を
Bean氏作のMT版を参考にしつつ、オリジナルとほぼ同じ効果になるように勝手に移植したAvisynth用プラグイン

/*-------------------------------------------------------------------------*/
edgelevelSmooth.dll
上の2つをなぜか統合したAvisynth用プラグイン。
両方セットで使う場合に限り若干高速です。

ダウンロード


lgdeditor ver0.1.0.0

透過性ロゴで使うデータを直接弄れたらいーなーと思ったので、そんな感じのツールを作りました。

lgdeditor_0.1.0.0
[動作環境]: .NetFramework3.5 (WindowsXP SP3以降?は適用済み)

*.ldpおよび*.lgdを編集できます(実は両者は全く同じもので、拡張子が違うだけです)。
ロゴの各ピクセルを書き換えたり、リサイズして小さくしたりできます。

とりあえずここではマスクを使って不透明度を0にする機能について紹介します。



/*------------------------------------------------------------------------------*/
【マスク処理でロゴの不要部分を完全に透明にする】

(1)ロゴを選択し、濃さなどを調整して見やすい状態にしてから右クリックで画像をクリップボードにコピーします。
mask1.png


(2)レイヤー機能のあるペイントソフトに貼り付けて、上のレイヤーに適当な色で塗っていきます。
mask2.png

色は何でもいいですが、完全な白(RGB=255,255,255)以外は全てマスクとして適用されるので
なるべくはっきりした2色にしてください。
最後にロゴの部分を白抜き状態にして.bmpとして保存します。


(3)作成したbmpをマスク画像として開き、「透明度マスクを適用する」を押すとマスク適用部分の不透明度が
全て0になります。
mask3.png


(4)最後にファイルを保存して完成です。



/*------------------------------------------------------------------------------*/
マスク適用後の不透明度を確認してみます。
mask6.png

マスク処理した部分が完全に透明になっているのがわかります。



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