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メモ1

AutoVfrの現時点(ver0.1.0.9)での仕様を散文的にメモっていきます。


/*---基本的な解除方法---*/
例えば 01100 (1=縞,0=無)という周期のクリップをDoubleWeaveすると
0010100101 という周期になります。

このクリップをプルダウン解除する方法は
(1)DoubleWeave.PullDown(0,3) (SelectEvery(10,0,3,5,8)と同じ)
(2)DoubleWeave.PullDown(1,3) (SelectEvery(10,1,3,6,8)と同じ)
(3)DoubleWeave.SelectEvery(10,0,3,6,8)
(4)DoubleWeave.SelectEvery(10,1,3,5,8)
の4通りあります。

AutoVfrで使用されるのは(1)~(3)までで、優先順位は
①最も長い区間解除できること
②①が同じの場合はスキップ数が少ないこと
③それも同じの場合は(1)~(3)の順
となります。


/*---基本的な解除方法2---*/
30p区間をDoubleWeaveすると0101010101 (1=縞,0=無)という周期になります。
縞無し24p(2-4-2-2)ではこの5つの縞のうちのどこかが縞無しなので、
(10,0,2,4,7)
(10,0,2,5,8)
(10,0,3,6,8)
(10,1,4,6,8)
(10,2,4,6,9)
のどれかが適用できるかどうかで30pとの区別をしています。
周期上は30pでも、単に画面が動いてなくて縞が足りない場合は今のところ
24pと判定する他ありません。
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