スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メモ2

/*---EasyVFRでの1フレーム付加---*/
EasyVFR形式で出力すると、たまに
c001=Trim(1205,1505).DoubleWeave.PullDown(2,4)
c002=Trim(1505,1709).DoubleWeave.PullDown(2,4)
のように5の倍数+1フレームになるTrimがあります。
c001では1フレーム足されていますが、同じ解除方法なのにc002では足されていません。
これはDoubleWeaveクリップの最後から2番目のフレームが縞かどうかによって決まります。

DoubleWeaveクリップの最終フレームはその一つ前のフレームと同一になってしまいます。
もしそこが縞だった場合、ログ上では縞無しだったフレームも縞になってしまうので
1フレーム足す必要があります。

(2,4)の場合では返すフレーム数は増えないのでこのままですが、(1,4)の場合、+1すると
返すフレームも一枚増えてしまうのでLoopで1フレーム削っています。

/*---ドロップフレーム---*/
全てのTrimが5の倍数のフレーム数、又は返すフレーム数が5の倍数の時と同じになる
仕様なので、末端フレームのドロップは(最終Trim以外は)理屈上起きないはずです。

/*---重複フレーム---*/
例えば00011 (1=縞,0=無)という周期のクリップがあるとします。
これをフィールド分けして見ると
aa-bb-cc-cd-de-e・・・・・
という並び方になります(topとbottomの違いはここでは省略)。

これをDoubleWeave.PullDown(2,4)で解除した場合、Trim末端の最後のフレームは"ee"に
なるのですが、次のTrimの先頭フレームも(0フレーム目で周期変更していない限り)"ee"
になるので、もし次のTrimをDoubleWeave.PullDown(0,3)などで解除した場合、フレームの
重複が生じる可能性があります。
AutoVfrでは、少なくともマニュアル解除同士ではこういった重複が起きうる解除は
使用しないようにしています(自動関数が適用された場合はこの限りではありません)。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

putin

Author:putin
ロゴ関係ソース

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。