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メモ3

/*---frame_refの自動指定---*/
これはivtc_txt60mc(http://forum.doom9.org/showpost.php?p=1466105&postcount=4)
という関数のための機能です。

この関数は60iテロップのあるシーンを24fpsにしてもテキストの移動量が一定になるようにします。
この関数を使うには3-2プルダウン周期のはじまる最初のフレーム番号を指定しなければ
いけませんが、AutoVfrでは以下の2つの方法でこれを自動指定します。

①関数Auto_VFR(IsCrop=true)でログを作成する。
通常クリップのログに加えて、画面の下(または上)部分をクロップしたクリップの
2つのクリップの縞検出ログを同時に作成します。
マニュアル解除が可能な範囲では通常のログしか使いませんが、それが不可能な範囲では
クロップされた側のクロップを読んで周期の判別を試みます。

クロップの高さはcrop_heightで指定できます。
default値の決め方は今思うとあんまりよろしくないので、
Auto_VFR(IsCrop=true,crop_height=256)
とか、ちゃんと明示しておいた方が良いかもしれません。
show_crop=trueでテロップが全部隠れてるかどうかも場合によっては確認が必要です。

※IsCropに関連するパラメータのdefault値
Auto_VFR(IsCrop=false,crop_height=height-(16*50),IsTop=false,IsBottom=true,show_crop=false)

AutoVfr.exeでは -REF 1またはそれ以上の数を指定した場合、このクロップされたログを
使ってframe_refの自動指定を試みます。

②前後区間から推測する。
AutoVfr.exeで -REF 5以上(5フレーム間隔なので)の数を指定した場合、①に加えて
前後のTrimの周期からframe_refを推測して適用します。
例えば-REF 150なら150フレーム以上のテロップシーン(と推察される範囲)に適用されます。

全て推測でかまわない場合はクロップされたログは必要無い事になります。
推測だけでもそう簡単に間違えるようにはなっていないつもりですが、周期不定の場合は
テロップの最中に周期変更が生じている可能性も否定できないので絶対とは言えません。

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