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メモ5

/*---基本的な解除方法3---*/
その他24fpsで使用されるのは以下の5つです。
SelectEvery(5,0,1,2,3) -Itsでは(10,0,2,4,6)
SelectEvery(5,0,1,2,4) -Itsでは(10,0,2,4,8)
SelectEvery(5,0,1,3,4) -Itsでは(10,0,2,6,8)
SelectEvery(5,0,2,3,4) -Itsでは(10,0,4,6,8)
SelectEvery(5,1,2,3,4) -Itsでは(10,2,4,6,8)

これらを判定処理に使うと、30pを24pと誤認したり、或いは24pであっても
フレームを飛ばしてしまうなどのおそれがあります。
よって判定自体はまずPullDown(0,2)~(2,4)の5種で行い、その区間を
それぞれ対応する上記関数に置き換えられるかどうか判断し、スキップ数が
少ない等の条件が揃えばPullDownの代わりにたまに使用されます。

動きがほとんど無いシーンなどでは周期に関係なく唐突に使われる事もあります。


/*---基本的な解除方法4---*/
30fpsは以下の2種類があります。
無し -Itsでは<10>
Doubleweave.SelectOdd -Itsでは<01>

Oddはコマンドで"-Odd 1"と入れると使用されるようになりますが、
基本的に使われる事はあまり無いと思います。
TBSの豚が現れた時に背景の絵が全く動いていなければ、もしかすると
使用されるかもしれません。

アニメにおいてはシーン周期自体に30pがある作品以外では30fps自体
オフにしておいた方が無難かもしれません。
例えばテロップが30pであった場合に厄介な事になると思います。
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