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AutoVfr.exe ver0.1.1.1

確定申告も終わったので久しぶりに本体の更新。
Download

変更点
・-INIコマンドの追加
 設定ファイルのパスと名前を指定できるようにした。
 指定しない場合は従来通り"AutoVfr.ini"。
 作品ごとにiniの中身を書き換えたりするのが面倒だったので、あらかじめ
 複数用意できるようにした。

・設定ファイル内に"Mode_6to2"の追加
 ItsだとFunc_6to2で設定した関数のfpsが[24]に固定されてしまっていたので
 変更できるようにした。
 例えば周期情報を必要とする60fps関数などの自動設定ができるようになった。


/*---周期情報を必要とする60fps関数の例---*/
HybridBob.avs
<解説>
画面下(または上)のテロップ部分だけbobing関数(例ではQTGMC)で60fps化、それ以外の
部分はマニュアル解除で24fps化したフレームを60枚に水増ししている(例の書き方だと最初と
最後のフレームだけ普通のbobフレームを使用する場合があり、使えるのは5の倍数フレーム数限定)。
利点として
・処理速度の高速化
・bobing特有の画質の問題が生じるのを防げる(かも)

AutoVfrで使う場合は設定ファイルに
Func_6to2 =HybridBob(int_ref,txt_area=280,top=false)
Mode_6to2 =60
という具合に書いておけば、周期が判別できた場合はHybridBobを使い
できなかった場合は普通の60fps関数を使うようにできます。

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60iテロップ対策のためにAutoVfr.exeを使ってCfrな動画を作る。その1

AutoVfr.exe ver0.1.1.1を入手。 入力用のログを作成と書いて

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