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itsで手動プルダウン解除する場合

itsでは独自のコマンドでフレームの間引き処理が使えるようです。<参考>
基本的によく使うと思われるコマンドは以下の2通りの書き方です。

(5,0,3)
これは"DoubleWeave.SelectEvery(5,0,3)"と同じです。
itsのコマンドは常に事前にDoubleWeaveされています。


<1010010100>
DoubleWeave後の10フレームから0,2,5,7フレーム目を選択します。
つまりこれは"DoubleWeave.SelectEvery(5,0,2)"と同じです。
もちろん<10100>と書いても同じ事になります。

また、<10>なら"DoubleWeave.SelectEvery(2,0)"になります。
つまりこれはDoubleWeave.SelectEvenと同じです。何もせず素通ししたい時に使います。



実際のdefへの記述の書き方は

0-999 [24] (5,1,4)
1000-1999 [24] <01001>

という具合です。
2行ともDoubleWeave.SelectEvery(5,1,4)と同じ処理です。

手動解除を行う場合は、外部フィルタとして"DoubleWeave.SelectEvery(5,a,b)"や
"DoubleWeave.PullDown(a,b)"を使うよりもitsの内蔵コマンドの方を使用する事をお勧めします。

理由は次で書きます。



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