スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

itsで手動プルダウン解除する場合(続き)

手動解除の場合、注意が必要なのが最後が縞のフレームで分割する場合です。

例えば周期が"IPPPI"のクリップをテロップ処理のために分割するとします。

v1=Trim(0,4999).DoubleWeave.SelectEvery(5,1,4)
v2=Trim(5000,5999).Bob()
v3=Trim(6000,10000).DoubleWeave.SelectEvery(5,1,4)

分割せずに通しで(5,1,4)で解除した場合は縞は出ませんが、
この場合だと、v1の最後のフレームが縞であった場合は解除できずに残ってしまいます。


対処法としては、最後が縞フレームのところで分割しないようにするか、またはあらかじめ
1フレーム足してから解除後に1フレーム落とします。

v1=Trim(0,5000).DoubleWeave.SelectEvery(5,1,4).Loop(0,4000,-1)
v2=Trim(5000,5999).Bob()
v3Trim(6000,10000).DoubleWeave.SelectEvery(5,1,4)

上の場合、v1のTrimを1フレーム余計に取った後、Loop()等で1フレーム落としています。
ただし(5,2,4)の場合,このフレーム数なら返すフレームが増えないので1フレーム落とす必要はありません。

v1=Trim(0,5000).DoubleWeave.SelectEvery(5,2,4)
v2=Trim(5000,5999).Bob()
v3Trim(6000,10000).DoubleWeave.SelectEvery(5,2,4)


AutoVfr.exeでEasyVFRのスクリプトを出力する場合はこれらの方法で対処していますが、
人間がやる場合はいちいちこういうのを気にしてたら面倒なのでitsコマンドを使用する事をお勧めします。
itsのコマンドを使って処理すればこういったカット終端の問題は起きないようです。

また以前にも書きましたが、24fps関数しか使っていなくても、場合によっては終端補正してVFR化が
必要なので、基本常にitsを通した方がイイんではないかと思います。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

putin

Author:putin
ロゴ関係ソース

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。